あらすじ
座敷童の運の力で1億円ゲッツ

胡桃「1億！！」
つい声が裏返ってしまった。
隆史「本当か！？これはもう座敷童様様だな」
座敷童「じゃろう？わたしの力に不可能はない」
胡桃「でも、小切手ってそのままじゃ使えないんじゃ？？？」
隆史「使うには銀行行かなきゃな」
胡桃「怪しまれるんじゃないかなぁ？」
座敷童「この小切手は現金には替えぬ。タワマンにしか使わん」
隆史「だからタワマン要らないって」
胡桃「いや、待てよ。こうこうこうして、こうして」
隆史「胡桃、お前は天才だ！」
かくして策略は実行された。

翌日胡桃はあるタワマンの大家（たまたま知り合いだったわけだが）と
近くの喫茶店で話をしていた。
「これが例の小切手です」
大家は確認して、
「分かりました。引き換えにこれを。10階のA号室です」
と言って一室の鍵を引き渡した。
「お世話になります」

「さてと、ここからはビジネスだ」
胡桃は考えて、
「まずはこの人から」
電話を掛けた。
浩助だった。


つづく